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        <title>ひとりとみんなブログ</title>
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        <description>ひとりとみんなスタッフによるブログ</description>
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            <title>『丑年』　新人介護職の語り　その１０　２００９年のはじまり</title>
            <description>	&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
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&amp;nbsp;
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	私は元日、出勤日だった為、何か利用者様とお正月ならではのことが出来たら…と考えました。
&amp;nbsp;
	一つ目は、『利用者様と握手をしながら新年の挨拶をしよう』です。
	普段業務に終われていると、なかなか利用者様とゆっくり話しができません。しかしお正月中は業務が削減されいつもに比べゆとりが生まれます。
	そこで私は利用者様一人一人に握手をしながら新年の挨拶をさせていただきました。
&amp;nbsp;
	利用者様からは「おめでとう、こちらこそよろしくね」、声は出ないが「お・め・で・と・う」と口を動かして答えて下さる方。笑って下さる方。「今日はお正月なの！！」と驚かれる方。
	様々な反応だった。しかし一つ一つが忘れられない挨拶となりました。
また握手したことで、パワーをもらいました。私の手よりも細く小さな利用者様の手。挨拶の言葉は無くても握手したら握り返してくれた。嬉しかったな。
	二つ目に『年賀状を書こう』です。
	私が書いた「明けましておめでとうございます。平成21年」という紙を見てもらいながら利用者様にも書いてもらいたいと思い何人かの利用者様に書いていただいた。
&amp;nbsp;
	スムーズにペンを取って書き始める方。
	「俺はいいよー」と言いながらも最後は紙いっぱいの大きな字で書いて下さる方。
	最後に私が担当している利用者様に書いていただこうと思い声を掛けた。
	普段、機嫌が悪いことが多く、トイレ誘導やお風呂へ誘導する際も「私はいかない」「あっち行け」と大声で拒否され関わることが難しい。
	「Tさん、もしよかったら年賀状書いてみませんか？」と話しかけると、
	強めの口調で
&amp;nbsp;
「年賀状！！これ（見本を指して）を書けばいいの」と言って書いて下さった。
	私はすごく嬉しかった。書いてもらった年賀状を正直、私がもらいたかった！
	でも今度Tさんの家族がいらっしゃった際にTさんが書いた年賀状を渡したいと思います！
	2009年笑顔でスタートできました！！
&amp;nbsp;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

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            <link>http://www.hitori-minna.com/modules/wordpress/index.php?p=642</link>
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            <title>あるがままに、ありのままに</title>
            <description>	新年おめでとうございます。穏やかなうちに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
&amp;nbsp;今年の正月は、天候にも恵まれ、のんびりとした日々をお過ごしになった方も多いのではないでしょうか。
	　私も年末の風邪もなんと一日で回復し（美味しいものを食べて、ぐっすり休むことが一番）いいお正月を過ごすことができました。
	　でも年越しイベントでちょっと残念なことがありました。
	　実は私は、テレビ東京の年越イベントである『東急ジルベスターコンサート』を楽しみにしています。
	　このコンサートは、新年の午前零時零分零秒にオーケストラの演奏が終え、それと同時に紙ふぶきが噴射されるという仕掛けのある番組なのです。今年選べられた曲はガーシュインの名曲『ラプソディ・インブルー』演奏は東京フィル、指揮は井上道義、ピアノは小曽根真という豪華なラインアップ（参考ＨＰhttp://www.tv-tokyo.co.jp/silvester08/）
	　しかし、今年は・・・
	　紙ふぶき噴射の音と曲の終わりが明らかに１秒違っていた。つまり今年の曲の終了は、午前零時零分１秒だったのです。
	　全く決まりが悪い。皆様から笑われると思いますが、こっちが「ブルー」になってしまいました。
	　でもね、これでいいのだと。こういうのが生の魅力なのだと。全てがうまくいかないことを愉しむのも素敵なことだと、私は静かに受けとめられるのですよ。
	　赤塚不二夫さんがいった「これでいいのだ」実は、私たちの人生を支える至極のことばなのだと思います。
	　あるがままに、ありのままに・・・ですかね。

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            <link>http://www.hitori-minna.com/modules/wordpress/index.php?p=639</link>
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        <item>
            <title>アルコール依存症治療病棟からの報告その１１</title>
            <description>	今年最初のアルコール治療病棟からの報告です。年末に松本さん（仮名）にお会いしました。『新年を病棟で迎える』ということでした。
　新しい年、我々が直面する現実はいっそうの厳しさが増してきますが、その中で我々はどのように生きるのか、と同時に、人々がどようにすれば優しく柔らかく穏やかに生きることができるのか、問われているように感じます。
　今年も松本さん（仮名）と共に我々も歩んで生きたいと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
皆様、あけましておめでとうございます。今年最初のブログを書かせていただきます。　お酒を飲まないで過ごした年末年始は、お酒を飲みはじめた２０歳の時以来であることは間違いないでしょう。病院で過ごすのもはじめてです。自分自身が招いたこと、わがままだとは分かっているのですが「淋しさ」は隠せないものがありました。
　アルコール依存症治療病棟に入院している患者の多くは（私も含め）年末年始の外出外泊は避けます。それはリスクが大きいからです。私たちにとってのリスクとは『飲酒欲求』のことを指します。年末年始は自宅へ帰っても、街に出ても「飲みたい」という気持ちがどうしても沸き出てきてしまいます。いくら「飲まない」という強い意志があっても飲んでしまう。それがアルコール依存症という病気の怖いところです。
　そのようななか、年のはじめに良いことがありました。退院後の私の住む場所について家族全員の意見が一致したことです。私の当初からの希望通り、アパートで一人暮らしをすることが決まりました。
　今年は、アパート探しから始動します。いよいよ第二の人生のスタートです。決して後ろを見ずに『前向き』に頑張ります。
	&amp;nbsp;

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            <link>http://www.hitori-minna.com/modules/wordpress/index.php?p=637</link>
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            <title>「２００９年の初めに・・・・」</title>
            <description>	2009年明けましておめでとうございます。今年も毎週日曜日を担当させて頂きます「樋口尚美」と申します。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
	2009年初めてのブログで何をお伝えしようかと、一日考えていました。
こんな時間にアップで申し訳ありません。
	いろいろ考えた結果、今日は、下記の事について、「You Tube」を使用したサイトを見つけましたので
こちらを紹介させて頂きたいとおもいます。
	　「生まれ変わっても、また母の子に生まれたい」と母親への強い愛情を吐露した被告。公判では、介護のために仕事をやめざるを得なかった現実や、生活保護受給を相談した際に行政側の十分な説明がなく生じた誤解など、誰もがいつ陥ってもおかしくない介護をめぐる現実が浮き彫りになりました。
私は、中でも、「人に迷惑をかけずに生きようと思った」という被告の「思い」が深く心にささります。そして、必ずこの出来事を掲載する記事のまとめには、「法整備を含め、社会全体で介護を支える仕組みづくりが求められる」とあります。
私は、この事もとても大事だと思っています。同時に、私に出来ることは何かな？と考え、お仕事に臨みたいと思っています。
皆さんも一緒に考え、悩み、そして行動してみませんか？そんな私は、今、「地域包括支援センター」で働いています。もしかすると、喜んでは訪れたくない場所のひとつかもしれません。でも、私はお待ちしています。一緒に悩み、考えてみませんか？ひとりじゃない場所は必ずありますよ。
きれいな青空も、さわやかな風も、感じることのできない 日もあります。青い空が、絶望的に思える時があります。でも 、それが「変わる」ことがあることに希望を持ちたい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年最初のブログに。
	　▼▼▼▼▼▼▼介護疲れと生活の困窮から2006年2月、合意の上で認知症の母親＝当時（８６）＝を殺害したとして、承諾殺人などの罪に問われた長男の無職、被告（５４）＝京都市伏見区＝に対する判決公判が2006年7月21日、京都地裁で開かれた。東尾龍一裁判官は「結果は重大だが、被害者（母親）は決して恨みを抱いておらず、被告が幸せな人生を歩んでいけることを望んでいると推察される」として懲役２年６月、執行猶予３年（求刑・懲役３年）を言い渡した。▲▲▲▲▲▲▲
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            <link>http://www.hitori-minna.com/modules/wordpress/index.php?p=636</link>
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        <item>
            <title>新しい年　２００９年</title>
            <description>	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
皆様、新年明けましておめでうございます。
&amp;nbsp;
　旧年中は、ＮＰＯ法人ひとりとみんなをご支援賜り心からお礼を申し上げます。
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　　新しい年、２００９年、改めて時代の要請を真摯に受け止めて、私たちらしい活動が出来ますよう、どうぞ変わらずのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
&amp;nbsp;
　　今年も、皆様にとりまして、素晴らしい年でありますよう祈念しております。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　

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